Glow Worm Tunnel|シドニー近郊で土ボタルが見れる無料穴場スポット

WWOOF

今回はシドニーに行くなら絶対に訪れるべき穴場観光地を紹介したいと思います。

それは、、、Glow Worm Tunnelです!!

Helensburgh 駅のすぐ近くにあるトンネルで、土ボタル(Glow worm)が生息していて、日本では絶対に体験することができない、感動的な光に包まれることができます。

あまり観光客にも知られておらず、私が訪れた時には他に三組だけでした。超穴場スポットです!

土ボタルとは

土ボタルとは正式にはヒカリキノコバエと呼ばれています。日本の蛍とは全く異なり、オーストラリアかニュージランドでしか見ることができません。日本の蛍は儚い美しさがありますが、土ボタルは力強く包容力のある美しさがあります。青く光るのは、幼虫のお尻の先端から垂らす粘液。発光素であるルシフェリンという物質により暗闇では青白い光を発し、エサとなる小さな虫をおびきよせ、捕食します。幼虫の期間は約6~12ヶ月。成虫は交尾し産卵すると数日で死んでしまうという、はかない命の生き物でもあります。

アクセス

シドニーから車でも電車でも1時間くらいです。駐車場はトンネルの前に三台くらい停められるものと、駅にも大きいものがあります。駅からトンネルは徒歩10分くらいです。

トンネル以外には周りに何もないので車で来ることをお勧めします!

料金

無料です!ルールを守って楽しみましょう。

訪れる際の注意

・夏の期間に見れるようです。私は11月末に訪れました!

・トンネルの中は真っ暗です。スマホのライトだと心許ないので懐中電灯があると安心です。

・トンネルの中は湿っていて歩くとドロッドロになります。長靴を持っていきましょう。

・写真を撮るにはしっかりとしたカメラと三脚が必要です。スマホで撮影しようとしても何も写りませんでした!(私は偶然出会った韓国からの留学生に写真を撮って送って頂きました)

土ボタルを守るために

・静かにする

・懐中電灯は地面だけ

・ゴミを捨てない

・フラッシュ撮影禁止

・トンネルの中で殺虫剤を使用しない

・禁煙

普段はワーホリやWWOOFについてのブログを書いています。Ryomaです!

もし興味があればこちらからWWOOF、ワーホリについて解説した記事を読むことができます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

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