【体験談】ワーホリはやめた方がいい?後悔する人の特徴も解説

ワーキングホリデー

結論から言うと、「明確な目的がある人」は行くべきですが、なんとなくで行く人にはおすすめしません。

初めてのワーホリは大変なこともたくさん起こると思います。

ですが、今となってはいい思い出ですし、知っていれば防げたことも多々あります。

今回はワーホリで後悔しないための対策を、メリットデメリットと一緒にまとめていきます。

まずは準備段階として、こちらの記事ではワーホリで必要な持ち物をまとめているので、ぜひ確認しておいてください!

カナダワーホリのメリット

海外の人と交流できる

一番大きなメリットだと思います。結局どこの国に行っても、その国の人達と一緒にお酒を飲む瞬間が私は一番好きです。

今でもたまにメッセージでやり取りしたりしており、カナダで知り合った子が日本に来てくれて案内したりもしました。

英語が伸びる

働くうえで必ず使わなければならないので、成長が早い、遅いはありますが確実に伸びます。私はカナダ人が経営するイタリアレストランで働いていたので、毎日が英語の勉強でした。

必要な英語力はこちらの記事にまとめているで、参考にしてください!

日本ではできない経験ができる

ハイキングで広大な自然に触れたり、大規模なハロウィン、クリスマスのイベントに参加できたり、おしゃれな西洋風の建築を見学できたり、いろんな経験ができます。

何とかする力が身につく

予想だにしていない問題が多々起こります。私はクレカを無くしたりしました。

カナダは人が優しくてたくさんの人に助けてもらいましたが、最終的に何とかしなければならないのは自分自身です。かなり強い人間に進化できます笑

カナダワーホリのデメリット

治安

バンクーバーの治安は比較的いいとされていますが、やはり日本と比べると悪いです。

バイトで屋外に置いているごみ箱を片付ける際には、「薬物摂取のための注射針が袋を貫通してくることがあるから注意して」と言われたことがあります。

実際、薬物依存者やホームレスは多いです。

私は一度詐欺の勧誘にあったことがあります。怪しいと思ったらNOと言うようにしましょう。

ただし、夜遅くに出歩かない、危険なエリアに近づかないなど基本的な対策をすれば、トラブルは防ぐことができます。

お金がかかる

語学学校に行く場合はどうしてもお金がかかります。

こちらのブログでは私の実際にかかった費用を渡航前、渡航後に分けて公開しています。

いくらカナダの方が時給が高いといっても、生活費も高いですし、せっかく遠い国に行くので観光もたくさんすると思います。

アクシデントにも備えてお金は多めに持っておくようにしましょう。

英語

英語環境というのはメリットでもあり、デメリットでもあります。

ワークパーミット(労働許可)の申請や、病院に行った場合は保険の手続きなど、日本語でも難しいことを英語で行わなければなりません。

私は海外の保険会社で契約して苦労しました。

その経験から、多少値段が上がっても日本の保険会社での加入をおすすめします。

実際におすすめの保険は、こちらの記事でまとめています。

→作成中

ブラックな職場

これは私の感覚ですが、日本でアルバイトをするよりもカナダの方がブラックな職場は多いです。

私の経験したのは、典型的なパワハラと呼ばれるものです。日本人オーナーの日本食レストランの方が現地のレストランよりブラックな確率は高いと思います。

面接やトライアルでしっかり職場の雰囲気を確認すれば、避けることができます。

仕事探しについて詳しい内容はこちらのブログでまとめているのでチェックしておいてください。

行くか悩んでいる人、不安な人へ

結論から言うと、「行きたい」という気持ちがある人は行くべきだと思います。

ただし、

  • なんとなく海外に行ってみたいから
  • 行けば英語が身につくかも
  • 就職で有利そうだから

という理由なら行かないほうがいいです。英語は努力しないとみにつかないし、上記のようにハプニングは必ず起きます。「なんとなく」で行ってしまうとだんだんしんどくなってしまうと思います。

逆に

  • 海外の人と交流したい
  • カナダでオーロラを見たい
  • 外人さんと付き合いたい

など、なんでもいいんです。明確な「やりたいこと」がある人はハプニングにも対応していけると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

ワーホリやWWOOFについて、
「自分の場合どうなんだろう?」と不安な方も多いと思います。

私も渡航前はかなり悩んだので、
できる限りリアルな経験ベースでお答えできます。

・英語力について
・費用について
・仕事探しについて
など、どんな内容でも大丈夫です!

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