【要注意】ブラックWWOOFホストの見分け方5選

WWOOF

WWOOFホストの中には、残念ながらウーファーを労働力としてしか見ていないホストもいるようです。

世界中を旅しているドイツ人の友達からは、

「毎日8時間働かされた」
「5人のウーファーの夜ご飯が米1カップだけだった」

という話も聞きました。

100%見分けることは不可能ですが、そんなファームに滞在するリスクをできるだけ減らすために、私が実際に気をつけているポイントを紹介します。

また、ホストとのやり取りは常に英語です。

中には英語が不自由なアジア人を狙ってカモにするホストもいるようです。

そんなファームを避けるために必要な英語力をこちらの記事にまとめています。

参考にしてみてください!!

レビューは必ずチェックする

星の数だけで判断せず、必ずレビュー内容まで読みましょう。

ただし、人には相性があります。
一人の低評価だけで判断せず、全体の傾向を見ることが大切です。

実際に私がすごくよかったと感じたファームでも、星1をつけている人もいたので、レビューの内容と自分がファームに求めることを比較しながら選びましょう。

返信の早さや文章の丁寧さを見る

個人的には、1週間以上返信が来ないホストや、明らかに誤字脱字が多いホストは避けていました。

連絡の丁寧さは、その人の人柄やコミュニケーションの姿勢を表していることが多いと感じています。

自分のプロフィールはしっかり書く

WWOOFerを大切にしているホストほど、プロフィールをよく読んでいる印象があります。

第一印象はここで決まります。

プロフィールの書き方は前回の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

気になることは事前に質問する

仕事内容はもちろん、

「洗濯はいつできるのか?」
「長靴は必要か?」

など、小さな疑問も事前に聞いていました。

遠慮せず確認しておくことで、ミスマッチを防げます。

不安なら電話もアリ

電話で直接話すと、雰囲気や相性がわかります。

実際にホストから電話を提案されることもあります。

不安があるなら、遠慮せずお願いしてみましょう。

最後に大切なこと

不便=悪いファームではありません。

労働力としてしか見ていないホストは避けるべきですが、どのファームでも日本とは違う不便さはあります。

大切なのは、その違いをどう受け止めるかです。
「怖いから」「日本と違うから」という理由で、挑戦を諦めてほしくありません。

本当に合わなければ帰ってきてもいい。

こちらの記事では少しでも不安を解消するために、
私の経験をまとめています。
ぜひ参考にして、最高のWWOOFにして来てください!!

とは言っても不安な方も多いと思います。

私も渡航前はかなり悩んだので、
できる限りリアルな経験ベースでお答えできます。

・英語力について
・費用について
・仕事探しについて
など、どんな内容でも大丈夫です!

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あらかじめWWOOFについてたくさん知っておくことも必要です。英語力や費用など全部ここにまとめてあるので参考にしてください。

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