WWOOF体験記②|シドニー近郊でかわいい猫とファームステイ【少し大変だったリアル体験】

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WWOOFを利用してオーストラリアに2ヶ月間滞在した私の体験談をファームごとに紹介していきます。

WWOOF体験談①はこちら

WWOOF体験談③はこちら

WWOOFについて、必要な英語力やかかった費用もブログに載せているので、こちらからチェックしてください!

今回は12月1日-12月15日まで滞在させてもらったファームを紹介します!

結論から言うと、このファームは少し大変なところがありました。

・作業時間が長い日がある 

・外出はホスト次第 

・ホストは基本優しいが機嫌に波あり 

ただ、自然の中で静かに過ごしたい人には合う環境でした。

ファームについて

こちらのファームはシドニーセントラル駅から電車で1時間、そこからホストに車で拾ってもらって30分の Arcadia にありました。

ホストはKarenさん。ファームというよりはKatenさんのお家の敷地で作業をする形でウーファーは一組ずつしか受け入れてないようです。

Wi-Fiはルーターがお部屋の中にあります。

トイレは徒歩3分くらいのところで綺麗です。シャワーは基本的に部屋の横にある外のシャワーを使うことになります。

お部屋

キャラバンに泊めてもらったのですがそれがこんな感じ!

めちゃめちゃおしゃれです。一人でも狭く感じたので、二人以上は厳しいと思います。Karenさんの家にシャワーがありますが、基本的にはキャラバンの隣にある屋外のシャワーを使うように言われます。開放的でとても気持ちいいですが、水しか出ないので、温かい日でも寒かったです。雨の日や寒い日は家のシャワーを使うことができて、こちらはしっかりお湯が出ます。

ごはん

Karenさんが食材を用意してくれるので、自分で料理して食べる形です。畑で新鮮な野菜を収穫することもできます。キャラバンの中には火災報知器がついているので、加熱調理を行うことができません。なので、外のBBQマシーンで調理を行うことになります。直射日光や虫が厄介ですが、毎日BBQができて楽しかったです。雨の日は調理できないので、サンドイッチなどを食べていました。

お仕事

お仕事は朝の8時くらいから5.6時間の日もあれば10時間くらい働く日もあったり。

ホストのお庭の手入れとホストのお家の片付けや家事の手伝いがメインの作業です。

作業の中には大きな石を運ぶ力作業があったり、ホストは足が悪くてあまり働けないので長い時間1人で働く必要があり、炎天下の中作業した日はきつかったです。

1日の流れ

良かった点、悪かった点

ホストはとても優しいのですが、バッドワードが多いです。よくスマホを無くして一人でイライラしていました(笑) また、農場の仕事というよりは、ハウスキーピングっぽい内容だったことと、仕事がかなり長い日がある、ということは頭に入れておいてください。

1つとっても困ったのは、Karenさんが忙しすぎること。彼女の予定の変更によって私は滞在期間を大きく変更しなければなりませんでした。

お休みの日や空いた時間もホストと一緒じゃないと外に出ることができないので、基本的に敷地内で過ごすことになります。

私が滞在した期間は暑い日が多かったので、Karenさんの家の敷地内にあるプールでよく過ごしていました。また、人懐っこくて可愛い猫がいるので寂しさを感じることはありません。このファームは

・静かな環境で過ごしたい人

・一人でゆっくりしたい人

・シドニー近郊でWWOOFを体験したい人

には向いていると思います。

ただし作業時間が長い日もあるので、ゆったりしたファームを探している方は注意が必要です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

ワーホリやWWOOFについて、
「自分の場合どうなんだろう?」と不安な方も多いと思います。

私も渡航前はかなり悩んだので、
できる限りリアルな経験ベースでお答えできます。

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