カナダのバンクーバーでの仕事探しはとにかく大変です。
仕事を見つけるうえで特に大切な三点は、
- とにかくたくさんレジメを送る
- ブラックな職場に注意する
- なるべく長く働けるようにワーホリビザを使う
です。
私は約50件レジメを送って、返信は5件、仕事が決まるまでに約2ヶ月かかりました。
ただし、ポイントを押さえれば仕事は見つかります。
この記事では、実際に働いた経験をもとに仕事探しのコツを解説します。
ワーホリで採用されるレジメの作り方【例文あり】
海外のレジメは日本のものと様式や内容が異なるので、まずはネットで様式を調べて一枚完成させましょう。
そして一番大切なことは、完成したレジメを現地の人に添削してもらうことです。
現地の人のアドバイスは何よりも重要です!
私が仕事探しで使っていたレジメを張り付けています。ぜひ参考にしてください。

カナダでの仕事の探し方(Indeed・JPカナダ)
私はインディードやJPカナダを使って仕事探しをしました。10通送って1件返信が来るか来ないかだったので、とにかくたくさん送ることが大切です。
また、採用されたとしてもそこがブラックな可能性もあります。
特にJPカナダは返信が返ってきやすいですが、「日本人は英語もできないしカモにしてやろう」という人も多いと思います。
なので、なるべくたくさんレジメを送っておいて、何個か選択肢を持っておくことが大事です。
ワーホリの仕事探しで必要な英語力はこちらの記事でまとめています!
詳細はこちら!!
Food Safe・Serving It Rightは必要?
- Food Safe
- 食品の管理や調理の際の衛生面などに関する資格
- Serving It Right
- サーバーのマナーや法律に関する資格
レストランで働きたい場合は取っておいて損はないと思います。
英語の勉強にもなるし、資格を持っていれば給料が上がる職場もあります。
ブラックな職場の見分け方
ワーホリで来ている人を雑に扱っていい労働力とみている人は多いと思います。
ブラック職場の見分け方は
- 面接が雑(5分で終わる)
- 契約内容の説明がない
- メールの返信が遅い、誤字がある
- トライアルが異常に長い(無給)
といったところは危険かなと思います。
私も実際に、トライアル中に営業中でも当たり前のように日本語で怒鳴っている人を見たことがあります。すぐに断りました笑
面接やトライアルの段階で、実際にアルバイトしている子に聞くなどして、しっかり職場の雰囲気を観察しておくことが大切です。
収入がないと不安で、とりあえず仕事が欲しいという気持ちもよくわかりますが、一度冷静になって本当にこの職場でいいのか考えることが大切です。
【最重要】ワーホリビザの使い方で採用率が変わる理由
日本人を雇う際に雇う側はなるべく長く働ける人を採りたいと考えています。
例えば英語が不安で、ワーホリビザで入国した後、半年間語学学校に通ってしまうと、ワーホリビザは残り半年しか残っていません。
これではせっかく能力があっても、面接に呼んでもらえる可能性は低いです。
でも大丈夫!これは対策できます!
【裏ワザ】ワーホリビザをフルで使う方法
手順は
- 語学学校に行くためにeTAや留学ビザで入国する(ワーホリビザは日本で取得しておく)
- 仕事を探し始めるタイミングで(アメリカなどへ)一度出国する
- カナダにワーホリビザで入国する
- 一年間期限を残した状態で仕事探しを始める
です。
一度カナダを出なければならないデメリットがありますが、私はメリットの方が大きいと思います。
最後に
繰り返しにはなりますが、バンクーバーでの仕事探しはかなり大変です。
私の語学学校が一緒だった日本人の中には、仕事を見つけることができず貯金がなくなって帰国した、という子もいました。
ワーホリの費用やバイトの収益はこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください!
大変な仕事探しの先にある海外での生活は、とても楽しいものになるはずです!
私は今でも、働いていたレストランのカナダ人のボスとSNSでつながっており、先日日本に遊びに来てくれたので、カフェ巡りをしたり、海鮮を食べに行ったりしました!
これからワーホリに行く方は、しっかり準備をして挑めば必ず仕事は見つかります。
焦らず、自分に合った職場を見つけてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ワーホリやWWOOFについて、
「自分の場合どうなんだろう?」と不安な方も多いと思います。
私も渡航前はかなり悩んだので、
できる限りリアルな経験ベースでお答えできます。
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