ワーホリに行くとき、「何を持っていけばいいのか」迷う人は多いと思います。
私も渡航前はかなり悩み、とりあえず色々詰め込んで行きました。
ですが、実際に生活してみると「これいらなかったな」と思うものも多くありました。
この記事では、実際にカナダで生活して感じた「必要なもの」と「いらなかったもの」をリアルに紹介します。
持っていってよかったもの
クレジットカード
絶対に必要です。バンクーバーでは現金に対応していないお店はありましたが、カードに対応していない店はないくらいカードが普及しています。
JCBはほとんど使えなかったので、VISAかマスターカードを用意しておきましょう。
二枚くらいあった方が便利だと思います。
eSIM
初めの1か月のみ日本でeSIMを契約していきました。
慣れない環境でバタバタしたり、英語でのSIMカード契約を不安に感じる方は
eSIMを半月から1か月ほど契約していくとかなり安心です!!
私は空港の出迎えサービスを予約していたのですが、
なかなかお迎えの方と出会えず、eSIMで連絡を取ってやっと出会えたので、
契約して行ってよかったと感じています!!
お得なeSIMはこちらから
圧縮袋
服を入れて空気を抜いて真空にできる袋です。3COINSにも売っています。
圧縮袋は防寒着などかさばる服をコンパクトにできるので便利でした。
荷物を減らしたい人にはおすすめです。
英語教材
持って行ってよかったです。
スピーキング、リスニングは会話をすれば身に付きますが、私は帰国してからの就職活動のためにTOEICをとっておきたかったのでTOEICの参考書を持って行きました。
カナダにもTOEIC対策本などはありましたが、やはり文法は日本語の参考書の方が理解しやすいです。
また、英語力を上げるためには会話だけではなく、単語をコツコツ覚える、文章を読むなどの学習も必ず必要なので、1冊でも参考書は持って行くべきだと思います。
ワーホリで必要な英語力や、私のTOEIC点数はこちらの記事でまとめています。
ぜひチェックしてください!!
正直いらなかったもの
正直、絶対に必要だと思って持って行ったのに全く使わなかった物たちです。
変圧器(いらなかった)
私が持っていた電化製品(スマホ、パソコン、髭剃り)は全て変圧器なしで使用することができました。
カナダはプラグも同じ形なのでそのまま使用することができます。
国際免許
バンクーバーに1年間滞在する場合は、国際免許よりカナダの免許に切り替える方がおすすめです。
カナダ免許に切り替えるとバンクーバーの街中でよく見かけるEvoというカーシェアリングを利用することができます。レンタカーに比べて安く使うことができますし、取りに行ったり返却する手間もかかりません。
領事館での申請と30カナダドルくらい必要ですが、カナダは治安的にも夜一人で歩くのは危険だったりするので、手軽に使えるEvoはかなりおすすめです!!
現金
わざわざ日本からカナダドルの現金を持っていく必要は全くないです。
私が現金を使ったのはカジノに遊びに行った時だけでした。
逆にクレジットカードは絶対に必要です。
最低限これだけあればOK
・パスポート
・クレジットカード(VISAかMastercard)
・スマートフォン
・数日分の服
・常備薬
正直、この5つがあればなんとかなります。
足りないものは現地で揃えれば問題ありません。
バンクーバーのような都市であれば、生活用品は基本的にすべて現地で揃います。
まとめ
ワーホリの持ち物は「最小限」で問題ありません。
特にホームステイからシェアハウスに変えるなどで引っ越しをしなければいけない場合は、荷物が多いとかなり重労働になります。
私はキャリーケース1個とリュックサック1個でした。
女性の方はもう少し荷物が増えてしまうと思いますが、足りないものは現地で買えばいいので、持って行きすぎないすぎないことの方が大切です。
ワーホリについて不安がある方は、以下の記事も参考にしてみてください。
・費用について
・仕事探しについて
・メリットデメリットについて
事前に知っておくだけで、防げるトラブルも多いです。
さて、ここまで読んでいただきありがとうございます!
ワーホリやWWOOFについて、
「自分の場合どうなんだろう?」と不安な方も多いと思います。
私も渡航前はかなり悩んだので、
できる限りリアルな経験ベースでお答えできます。
・英語力について
・費用について
・仕事探しについて
など、どんな内容でも大丈夫です!
お気軽にお問い合わせフォーム、またはInstagramのDMからご連絡ください!
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